船舶

船舶の航海燃費については、潮流、風向、風力、吃水、船速負荷等による差異が大きく困難です。そこで、これらの諸条件が大体似ている定期フェリー航路の長期比較により節油率を調査しました。

また、オイルタックの添加により機関のメンテナンスが半分以下に軽減するという調査結果も報告されております。

節油率

Bフェリー(瀬戸内海) B重油 5.9%
Tフェリー(東京湾) B重油 4%
Sフェリー(橘湾) C重油 3%
Gフェリー(瀬戸内海) C重油 3%

※この結果はあくまでも一例であり、同じ数値が得られることを保証するものではありません。

メンテナンス面(遠洋漁船、同型同種における比較)

  オイルタック添加僚船 オイルタック未添加僚船
燃料弁ノズル 4航海で交換 1航海で交換
潤滑油 1年で交換 半年毎に交換
ピストン燃料室 汚れない・カーボン付着無し 冷却室に固型カーボン付着掃除が大変
排気弁 1年間使用可能 1年に2回取替えが必要
吸気弁 異常なし2年間使用可能 1年に1回オーバーホール

※この結果はあくまでも一例であり、同じ数値が得られることを保証するものではありません。

オイルタックは多くの官公庁の船舶で採用されています。

  • 気象庁 観測船
  • 水産庁 調査船
  • 科学技術庁 深海調査母船
  • 経済産業省 海洋調査船
  • 東京大学 海洋調査船

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